スリムビューティー私

ダイエットは有酸素運動の繰り返しです

ダイエットの考え方は、食事や間食や糖分の取った量(食べた量)-運動量です。
食べる量が多いのであれば、その分動かないといけません。
運動量で、消費する脂肪がきまり、痩せたり太ったりします。

 

女の人で多いのが、筋肉が全く無い方です。
細いのは細いのですが、筋肉をつけない為に、細くてキレイに見える足になります。
実際ににキレイな足は、健康的で魅力的な足で、程好い筋肉がついている足のことを、言うのでしょう。

 

ダイエットの方法としましては、食事の仕方をアスリートのように、回数を多くして、一回の食事を少なくします。
アスリートの場合は、体重を減らすためにするのではなく、増やすために、食事の量を増やして回数も増やすそうです。
アスリートは、その分さらにトレーニングをしています。

 

筋肉を増やすと、脂肪を燃やし易い身体になりますので、一般的には太りにくいとされています。
大きい筋肉ほど脂肪を燃やしてくれますが、筋肉の細胞が太くなりますので、細く見せたい人は注意が必要です。
筋肉をつけるのであれば、長期的な筋肉で遅筋と呼ばれている筋肉をつけることです。
ランニングやジョギングなどの軽い運動は、速筋のように筋肉が太くなりません。

 

筋肉をつけて脂肪を燃やすことの出来る運動が、ダイエットには最適です。
軽めの有酸素運動を12分以上することで、脂肪を燃焼させてくれます。

 

最低20分のランニングをすることと、ストレッチによる血液の流れをよくして、乳酸を溜めないようにすることです。
ゆっくりと体重を減らしていきましょう。

 

 

 

私の定番ミルクティーでお腹がスリムに!

ミルクティーが好きで、1日に1杯は必ず飲んでいます。

 

紅茶にハマッたのは学生の時で、その時は、ミルクティーの缶紅茶をしょっちゅう愛飲していました。そこから、ティーバッグや茶葉で淹れる紅茶に興味が出て来ました。そして、紅茶の指南書などを読んで、色々な産地や銘柄を覚え、「ストレートで飲むなら、やっぱりダージリンだよね」なんて通ぶっていました(笑)。また、デパートの紅茶売り場に出向いては、『Fortnum&Mason』やら『FOUCHON』やらを選んでは、高いと思いつつも購入していました(笑)。でも、その当時から、ストレートで飲む紅茶はあまり好きではなかったようで、2杯目は必ずミルクを足していました。

 

その後、デパートに行くのも面倒だし、輸入紅茶は価格も高いし、もっと気軽に紅茶を楽しみたい、と思うようになり、今までの通ぶったこだわりは捨て(笑)、スーパーでも購入できるようなリーズナブルな物を選ぶようになりました。

 

私の紅茶の選び方の基準は、ミルクと合うかどうかです。ミルクと合い、自分の味覚にも合う紅茶を探した結果、『日東紅茶』と『アフタヌーンティー』のティーバッグが現在の定番になっています。紅茶の淹れ方は基本に忠実に従って、①ティーポットとカップを温める②沸騰したてのお湯をポットに注ぎ、静かにティーバッグを入れる③蓋をして3分ほど蒸らす④温めたミルクと合わせてカップに注ぐ、と、少し手間をかけて淹れています。このままだとちょっと甘みが足りないので、ハチミツを入れてキャンブリックティーにして、チョコレートやクッキーと一緒にティーブレイクを楽しんでいます。

 

紅茶は、意外に色々なスパイスとも相性が良く、最近ではしょうが紅茶なども話題になっています。私自身も冷え性なので、特に冬場は、しょうがミルクティー(シナモン入り)にお世話になっています。また、ミルクティーを(ハチミツやしょうが等と一緒に)飲むようになって、便秘も改善されてきており、うれしい副産物となっています。私の便秘茶はミルクティ。お腹周りもスッキリしてきました。

 

美味しくて体にも良い効果をもたらしてくれたミルクティー。これからも私の定番であり続けると思います。